せたがや福祉サポートセンター(NPOリンク)の光岡明子さんインタビュー

こころの健康を考える世田谷区民会議の発足メンバーのお一人である

せたがや福祉サポートセンター(NPOリンク)の光岡明子さんに、 メッセージをいただきました。

 

NPOリンクとは、市民も、ボランティア団体も、区も、会社も、施設も、医療機関も大胆かつ自在にリンクするという意味だそうです。

光岡さんはリンクの代表として、長きにわたり地域福祉を推進し、世田谷を暮らしやすいまちにする活動に携わって来られました。

 

ボランティアの出張サービス「世田谷たすけあいネット」や、高齢者交流「ひこばえ」男性の地域活動「おとこの台所」など、ユニークで多彩な活動は世田谷全域で注目を集め、

たくさんの新しいつながりを生み出しています。

 

また、リンクは2004年より、福祉サービスの第三者評価機関として、利用者の選択を広げるための情報提供を行うことで、福祉事業所の運営の透明性確保に尽力しています。

 

光岡さんは、リンクの代表としてこれらの事業を統括する他、

こころの健康を考える区民会議には立ち上げ当初から積極的に関わり、

行政との連携や他団体との協力を勧めてくださっています。

 

光岡さんと区民会議のつながりや、こころの健康とは何か? について、

ざっくばらんに語っていただき、 とても興味深いインタビューになりました。

ぜひご覧ください。

 

 

精神科医 大野裕先生のインタビュー動画をアップしました

こころの健康を考える世田谷区民会議に、

発足当初から応援いただいている精神科医の大野裕先生に、

メッセージをいただきました。

大野先生は、「認知行動療法」という精神療法の第一人者です。

認知行動療法は、うつ病・統合失調症・不安神経症等、さまざまな症状に効果があるとされている精神療法です。

 

大野先生はこれまでに心に不調を抱えた

たくさんの方を治療してこられ、

また認知行動療法を扱うことができる専門家の育成にも力を注がれています。

 

また、世田谷区自殺対策協議会の座長として、
区民全体のメンタルヘルスを向上させるためのお仕事もされています。 

 

大野先生から、

区民会議に期待することや、地域のウェルビーイングの重要性について

あたたかい言葉をいただきましたので

 

ぜひ多くの方にご覧いただければと思います。

 

大野先生、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

 

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Twitterはじめました

こころの健康を考える世田谷区民会議のTwitterアカウントができました。

@kokoseta201010

 

ウェルビーイングの考え方やイベントのお知らせをしていきます。

ご注目ください!

 

 

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ブログオープン! わんの会に参加しました。

はじめまして、「こころの健康を考える世田谷区民会議」の広報担当の霜丘まつげです。

ブログでは、区民会議での取り組みや、

世田谷区のウェルビーイングな活動の様子をお伝えしていきます。

 

11月某日、「わんの会」に取材にお邪魔してきました!

  

    *わんの会    世田谷障がい者福祉に携わる若者の会

 

突然の取材の申し込みにも、

子どもを二人連れての参加にも、

とても快く、バリアフリーで受け入れてもらえました。

 

この日は開催が第7回ということで、 テーマを決めてのワークショップ形式でした。
テーマは「自立」。
障がい当事者の方、家族の方、支援者の方のそれぞれの、自立についての気持ちをお聞きするところからスタート。

わたし自身は産業心理職でもあって、
「自立」という言葉をわりと気軽に使っていたんだなあとその時に気づきました。
それだけ、人によっていろいろな意味がある言葉でした。

ファシリテーターは田原総一郎さん!!

ホワイトボードには、

広辞苑でいう「自立」の定義の他に、

 

いろいろな方の「自立」の意味が貼られています。

「依存先をたくさん持つこと 50代女性」

「困った時にSOSを出せること 30代訪問介護スタッフ」

「施設に行かないって言わないこと 80代母」

当事者の方、支援者の方、家族の方。

 

うちの小学生にわかるようにお話ししてくださいました。

Cafeゆうじ屋さんより、シフォンケーキと軽食!

おしゃれで美味しかったです。

後半はグループに分かれてディスカッション。

わたしがいたテーブルでは、暮らしやすい地域について。

 

最後にPRタイムがありました。
障害者の災害対策チェックキットです。とても実用的でした。

 

詳しくはこちらに

国立障害者リハビリテーションセンター研究所

 

 

 

区民会議のPRもしてきましたよ!


管理人のお一人、田坂さんにインタビューさせていただきました。

 

Q

わんの会についてと、今後の方向性を教えてください。

A

わんの会は、
障がい福祉に携わる人通しで横の繋がりを作りたい。
職場では話しにくいことを職場以外の福祉従事者と語り合いたい。
そんな想いで知り合いに声をかけて、三軒茶屋の『くいもの屋 わん』という居酒屋で飲み会をしたことがきっかけでできた会です。
最近の方向性は 『わんカフェ』というワークショップを通して
障がい福祉に携わる人同士で設定したテーマについて対話をすること
『わん飲み』という飲み会を通して、
地域で生活している障がいがある人もない人も交流し互いを知り合うこと
の2本柱になってます。

今後はみんなで障がい福祉関連の施設などを見学に行く『わんツアー』やバーベキューなども企画したいと思っています。

Q

田坂さんにとってわんの会はどんな場所ですか?

A

田坂にとってわんの会は、気付きという学びがあって、リフレッシュもできる場です。
たくさんの方と対話をすると、たくさんの気付きがあります。
『こんな考え方もあったのか、新しいな。』
『自分ってこんなこと考えてたんだ、意外』
とか。

そして、普段なかなか話せないことを話せてリフレッシュもできます。どんな会になるかなぁ人が集まるかなぁとかたくさん緊張もしてますが(笑)

 

Q

ウェルビーイングなまちをめざす、という世田谷宣言をきいてどんなお気持ちになりますか?

A

介護職の中には待遇や仕事量を理由に現場を去っていく方もいますが、

職場での人間関係に悩んで辞めてしまう方も多くいます。

世田谷で取り組むことが、介護職にも世間一般にも浸透して、

 

人間関係に悩んだときに前向きになれるきっかけになればいいなと思います。

 

田坂さんを盗み撮り。。

 

 

こちらの会に参加してみて、

お互いにバリアがなく特別扱いもなく、

でありながらあたたかい助け合いや、気持ちだけでなく行動や言葉の一つ一つで尊重し合うという空間の体験、が思いがけなくできたこと、

 

あとからじんわりと優しさを感じたことが、わたしにはとても新鮮でした。


たまたま預け先の確保ができず

連れていったうちの子たちにとっても、
この自然な形のふれあいって大事だったなあと思いました。。

 

 

NPO法人ソラマの代表、野村さんと

息子さんと介助の方。

 

笑恵館でもまたお会いしましょう♪

 

わんの会のみなさん、ありがとうございました!
ご興味を持たれた方はぜひつながってくださいね。

Facebookグループ 「わんの会」

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